ユアテック採用サイト

情報通信部門で働く社員紹介

情報通信部門

工学部 福祉人間工学科卒 2013年入社

私たち情報通信部門では、「情報通信」という社会インフラを通して、人々の豊かな生活を実現するために、情報通信設備の構築・保守を担っています。

工期内に最善の仕事を

「情報通信」はIoTの発展により必要不可欠な技術になっており、その最先端の技術を担うのが情報通信部門です。

IoTの発展のベースとなるのは、高速通信サービスであり、これを支えるために、通信線の伝送媒体を光ファイバに変えるFTTH化(※1)の工事が現在行われています。例えばケーブルテレビでは、サービスの高度化・多様化、品質向上に向けFTTH化を進めています。

私の仕事は、FTTH化工事の施工管理で、利用者がより快適に生活できるよう完璧で満足されるものを工期内に完成させ、最終的にお客さまに引き渡すことです。

※1…従来利用されてきた同軸ケーブルを光ファイバに置き換え、高速かつ大容量、なおかつ安定した通信環境を構築する、家庭向けの通信サービス

仕事が「かたち」になる喜び

現在は、秋田市内に約600kmの光ファイバーケーブルを架線して、機器の収容局を建設するという、大規模な仕事に携わっています。施工する工事会社の数も多いので、工程管理や進捗の把握、工事書類の管理なども大変ですが、自分が携わった仕事が目に見える「かたち」として徐々に出来上がっていく過程を見ていると、とてもやりがいを感じます。

悩みとしては、街を歩いていると、職業柄つい上空に張り巡らされた光ファイバーケーブルに見入ってしまうことです。

技術者としての志を持って

情報通信分野は、最も変化に富んだ分野です。日々、技術は進歩し、その変化に対応しなければなりません。

現在の技術を習得することでさえも大変ですが、最新技術や業界の動向などの情報収集や調査もしなければなりません。

私も日々奮闘中ですが、変化を恐れず、自分にとってたくさんの成長の機会がある、この環境を楽しみながら、チャレンジしていきたいと思っています。