サイト内検索 プライバシーポリシー リンク集 サイトマップ トップページへ 個人情報の取扱いについて
会社案内営業案内技術開発
新市場向け技術開発
経済性技術開発
施工技術向上
安全確保技術開発
もっと便利!快適提案施設案内ニュースリリーストピックスIR情報資材取引採用情報 お問い合せはこちら
 トップページ技術開発経済性技術開発

経済性技術開発

電柱元穴建替工法 架線物仮移設工具 サヤ管およびサヤ管挿入工具
軽量小型ハンドホール(テガルホール) ベース・柱体部コンクリート一括打設型枠
マルチ電力計測器  




電柱元穴建替工法 架線物仮移設工具
 配電線工事における電柱元穴建替工事は、仮柱を建替対象柱から少しずらした位置に建て架線を移し、対象柱を建替えた後に架線を戻す工程で作業をおこなっていました。しかし、当社が開発した「架線物仮移設工具」を使用することで、仮柱および新柱併設を解消、作業停電の回数が減少し、工事期間を最短で1日と大幅に短縮することができるようになります。
 本開発により、元穴建替工事に伴う諸課題を解決でき、お客さま満足度の向上が期待できます。

澁澤賞 (社)日本電気協会
(特許第5527864号「電柱元穴建替用架線物仮移設工具および電柱元穴建替工法」)

上に戻る


サヤ管およびサヤ管挿入工具
 「サヤ管」および「サヤ管挿入工具」を使用することにより、元穴および軟弱地盤個所や作業狭隘個所において、掘削穴の側面が崩れることなく、沈下防止へつながり土壌への影響を最小限に保ち建柱することができます。
 穴掘建柱車のアースオーガで掘削しながら「サヤ管」を挿入可能なため、建柱・掘削に関わる作業員の労力を軽減でき、安全確保および作業効率の向上を図っております。

澁澤賞 (社)日本電気協会
(特許第5574351号「電柱穴掘削用管挿入工具および管挿入工法」)

上に戻る


軽量小型ハンドホール(テガルホール)
 樹脂性で、本体・蓋受け・蓋の3つの部品で構成され、特に本体部は組立て方式ではなく、事前に一体形成された軽量・耐荷重に重点をおいて開発したハンドホールです。最小型の450型に引き続き同製作条件のもとシリーズとして600型・900型も併せて開発しました。
従来の最小型である600型のコンクリート製に比べ、小型軽量で重機を使用せずに運搬、設置施工ができ、現場での穴あけなどの加工も容易とした製品です。
また、地下水圧による本体の浮上を押さえる浮上防止板が付属しております。
450型450H
(450×450×500)
600型600H
(600×600×600)
600型900H
900型900H
(900×900×900)

上に戻る


ベース・柱体部コンクリート一括打設型枠
 送電鉄塔の基礎形状は、主にベース部と柱体部に分かれており、従来工法ではコンクリートの打設をそれぞれ1回ずつ、2日以上に分けて行う必要がありました。また、工事用道路の造成が困難な山間部の現場では、コンクリートをヘリコプターで空輸しなければならず、天候によって工程が遅れることも多々ありました。
 そこで、コンクリート打設を1回の工程で施工可能な「ベース・柱体部コンクリート一括打設型枠」を開発いたしました。
 従来の型枠に比べ、作業時間は2時間程度増加しますが、打設作業が1日で施工可能で、空輸日程の短縮によりリスク・コスト低減を実現しています。また、ベース部と柱体部のコンクリート打ち継ぎ目が無いため、施工品質の向上にもつながりました。

上に戻る


マルチ電力計測器
 負荷の不平衡を簡便に測定でき、小型で携帯に便利であり、測定作業が容易にできる計測器です。 この計測器の特徴は、不平衡のみならず、電圧・電流・力率・電力も測定できるマルチ式であり、さらに、データをコンピュータに出力できる形式に変換する機能も持っており、各種測定値を一度に測定・表示可能であり、その場で診断可能です。

上に戻る



株式会社ユアテック  
All Rights Reserved,Copyright(C)2005,Yurtec Co.,Inc.Sendai,Japan.