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施工技術向上

充電式電動油圧カッター 折板屋根改修用カバースルーフ
鋼管ブーム用自在台座 間接活線工法用絶縁電線引留めクランプ
電線被覆剥ぎ取り工具(クルット) 工事用トランスの開発
間接活線工法用先端工具 低騒音トルクレンチ
埋設コンクリート基礎の形状測定方法および装置 ライナープレートつば金具の改良
制御用検電器 制御ケーブル被覆剥ぎ取り工具
多条管用締固め機 ソフトインナーダクト管路導入器
分解型束取リールの改良  


充電式電動油圧カッター
配電線工事において、亜鉛めっき鋼より線を切断するための工具として主にボルトクリッパーを使用しています。従来の市販品では、70mm2亜鉛めっき鋼より線を切断できる電動工具がないことから、独自に亜鉛めっき鋼より線を切断できる「充電式電動油圧カッター」の開発を行いました。開発品により、作業の安全性と切断時間の大幅な短縮が図られました。

意匠第1575185号「携帯型電動油圧切断機」



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折板屋根改修用カバースルーフ
 折板屋根は、工場、変電所、倉庫などの屋根として施工性・経済性の面から長年にわたり使用されています。
しかし、老朽化した折板屋根の葺き替えは、大規模な内部養生や長期間の操業停止が必要となるため、なかなか改修を行う機会がありませんでした。
本工法は、既設折板の上に新規折板を被せる二重葺工法です。固定部は、既設のボルトにスタッドボルトを溶接し専用固定金具により緊定します。
従って、荷重は新規折板重量だけの増加であり、構造材の変更は不要です。


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鋼管ブーム用自在台座
 マイクロ波無線アンテナ工事等で資材の揚げ降ろし作業に使用される鋼管ブーム(台棒)は強度などの問題から取付け場所が鉄塔のポストなどに限定されておりました。
 鋼管ブーム用自在台座はワイヤとレバーロックで固定する構造で、狭いアンテナ取付用リングの踊り場でも固定場所の制約が少なく、作業の効率化と安全性の向上をはかることができます。

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間接活線工法用絶縁電線引留めクランプ
 これまでの引留めクランプは、電線把持部分がクサビ型であることから絶縁被覆を損傷させたり、絶縁被覆が動くことにより滑りが発生する等の問題があり電線の被覆を剥ぎ取って、電線を裸にした部分にクランプを取り付けしていました。
本開発品は従来不可能とされていた被覆電線の上からの長時間の把持を可能にしたことで、中間切り分け工法の実施が容易になり、施工品質向上と生産性向上に多大な効果をあげております。

ツインカムラー


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電線被覆剥ぎ取り工具(クルット)
 本開発品は電線の被覆剥ぎ取り箇所を制限することなくどの場所(先端部、中間部)でも剥ぎ取りができ、本体が軽量なことから電線被覆剥ぎ取り作業の効率化および省力化がはかられます。
また、従来工具の改良品であることから、他社製品の約40%コスト低減がはかられました。

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工事用トランスの開発
 工事用トランスとは、電柱のトランス交換工事中などで、停電させないため一時的に電線をバイパスさせるトランスのことです。開発した製品は従来と比較して小型軽量となり、自動認識した電気の状態と作業指示を音声で知らせる安全作業監視機能を装備したもの です。
容量は「50+30KVA」で、電柱取付及び車輌搭載兼用タイプと車輌搭載専用タイプの2タイプがあります。他に容量「30+20KVA」で、ランプとブザーの簡易表示にした電柱取付及び車輌搭載兼用タイプもあります。

【車両搭載型】
【柱上取付型】
表彰 東北電気協会「事業考案・研究発表会」

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間接活線工法用先端工具
【電線くせ取り工具】

高圧配電用電線150サイズの残留曲げ応力により発生する「くせ取り」及び「くせ付け」作業は、多くの労力と時間を要しているのが現状でした。
これらの問題を解決するためにテコの原理とラチエット機構による本工具を開発し、作業効率の向上を図ったものです。

●電線くせ取り1

●電線くせ取り2

【多機能把持工具】

配電線間接活線工事用工具の一環としてガイシ、配電用機器、電線切断及び接続用油圧工具など多種類の物を、把持(持つ、離す)できる工具を開発したものです。
これにより安全性と作業効率の向上がはかられます。


●油圧カッターでの電線切断
 

 



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低騒音トルクレンチ
 架空配電線の建設に伴うボルト・ナット等の締付け・緩め作業は、高所作業車のバケット内に配管されている油圧回路と接続した油圧式インパクトレンチを使用しております。 しかし、インパクトレンチから発する打撃音が甲高い音をもたらすことから、夜間作業や住宅地などの作業は、手動によるスパナやラチェットレンチを使用しなければならない状況にありました。 このため、打撃音を発生せず、静かに動作して、しかも作業員に負担がかかる振動を抑制して、強力なトルクが得られる「低騒音トルクレンチ」を開発しました。 本開発品は、油圧モーターの回転力をハンマー式からギア式に変更して減速することで締め付けトルクを確保し、騒音はモーターの回転音程度に抑えました。

■ 開発品の特徴
・高所作業車等の油圧を利用して、低騒音でボルト等の締付け・緩めが行える。
・ボルトの締付けトルク管理が容易に行える。(約60〜145N・m)
・回転方向を容易に変換できる。
・回転の反力を自動的に受けることで安全に安定した締付けができる。


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埋設コンクリート基礎の形状測定方法および装置
 送電鉄塔を保守するためには、鉄塔基礎の形状や状態を調べることも必要となります。
 そこで当社では、基礎周辺を掘削せずに形状を把握できる方法・装置を開発しました。
 まず始めに、鉄塔基礎柱体部の地上部分に捻れ振動が起きるように、コンピューター制御された振動を加えます。 その際に測定される複数の固有の捻れ共振周波数を基に、地中に埋設された鉄塔基礎の床板幅と床板厚の各寸法を解析します。

澁澤賞 (社)日本電気協会
(特許第5564410号「埋設コンクリート基礎の埋設部の寸法測定方法」)

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ライナープレートつば金具の改良
 現在、送電鉄塔の基礎掘削工事では、土止支保工材として主にライナープレートが使用されています。以前は、ライナープレートのずれや沈下防止対策としてコンクリート等が使用されていましたが、経済性や施工性の観点から、近年「つば金具」と呼ばれる金具が使用されてきています。しかしながら、鉄塔基礎の規模に応じて、様々な直径のライナープレートが混在していたため、「つば金具」との連結部は工事毎に直径と合った金具を作製していました。 そこで、当社では経済性・施工性・汎用性を向上した改良品を開発しました。材料の見直しにより、従来品に比べて大幅な軽量化に成功し、作業時間も大きく短縮されています。

従来品


改良品
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制御系作業用検電・測定器
発変電所には電力系統の監視保護をおこなう配電盤が多数あり、この配電盤の制御回路には交流、直流回路が入り混じっています。当社発変電部門では制御回路の作業時にテスター、クランプメーターを使用していますが、レンジの間違いやジャックの挿入誤りなどによりミスを誘発しやすい状況にあります。最悪の場合は発変電所の停電や低圧感電災害等に至る懸念がありました。こうした状況から、レンジ切り替えなしで交流、直流を自動判別し、電圧と電流要素を検電・測定できる計測器を開発し、施工ミスの防止と作業効率の向上を図ります。


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制御ケーブル被覆剥ぎ取り工具
 発変電所の機器制御用ケーブルには、一般的にCVVケーブル・CVケーブルが使用されます。その被覆剥ぎ取り作業では、カッターナイフを使用すると、手・指を切る切創災害やケーブル芯線の被覆に傷を付ける施工ミスの危険性があります。そこで、安全・施工品質向上と作業能率向上に向け「被覆剥ぎ取り工具」を開発しました。この専用工具により、安全で、能率的で、品質の高い作業ができるようになりました。




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多条管用締固め機
 地中管路埋設後の道路陥没を防止するため、多条(複数)配管の締固めを的確に実施することが重要です。当社で開発した「多条管用締固め機」は、管の間に締固め機のブレードを挿入し振動を加えることで、周囲の埋戻し材が管の間に入り込み確実に締固めできることから、陥没防止を行います。

(特許第5495660号「締め固め機」)

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ソフトインナーダクト管路導入器
地中管路に複数の通信ケーブルを布設する際に収容位置を分割するためソフトインナーダクトを管路内へ挿入しています。この作業は、作業者の介助により水平を維持する必要があることから、介助無しでも管路内へ水平に挿入できる補助装置を開発しました。本補助装置をマンホール蓋枠と管路口に取付けて使用することで、作業者の負担軽減と作業の効率化が図られます。

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分解型束取リールの改良
 送電線張替工事工法には、古い電線に新しい電線を連結して引き抜く工法があり、多くの現場で実施されています。現在、古い電線はリールワインダーと呼ばれる機械を使用し、分解型束取リールに巻き取り回収・運搬を行っていますが、リールを分解して電線を取り出す際、従来の装置では巻取量の偏りや電線の締め付け具合などによって不具合が発生し、作業に時間を要する事が稀にありました。
 そこで、この問題を解決し施工性を向上させる目的で、リールの巻き取り部および取り出し方向を改善した分解型束取リールの改良品を開発しました。
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