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安全確保技術開発

デンコーマック(安全カバー付) 検相器付PCSバイパス工具
作業用区画ネット支持装置 発変電所作業用墜落防止工具
間接活線用防護ネット 穴掘建柱車転倒防止システム
三重ロック付き安全帯フック ラインマンスーツ
スナッチ金車挟まれ防止装置 活線防護作業の新型ワンタッチ式防具
高所作業車用安全帯ロープ取付自動確認装置 高所作業車用補助ロープ取付確認装置
高所作業車転落防止補助具アシストレール 電柱運搬台車の改良
架線車のワイヤー巻取りバスケット 多用途簡易足場


デンコーマック(安全カバー付)
 電工ナイフは、電線の端末処理等で使用する工具ですが、ナイフの刃先が体に刺さる災害が多発している現状があります。その対策として「刃先の動線上に手足や身体を置かない」など作業手順による切創災害低減に取り組んでおります。しかしながら依然として刃先が滑り勢い余って怪我を負う事象が発生している状況です。
 そこで、電工ナイフによる切創災害を低減する目的で、ナイフの刃先を使用しない時は刃先を保護する安全カバーを開発しました。これは、必要時以外は刃先が露出しない構造とし、刃先を使用する時は簡単に安全カバーをスライドして刃先を出せるようにしたものであり、実作業でも効率を下げることなく使用しながら、切創の低減につながる有効な安全装置となっております。

(特許「ナイフ装置及び安全装置」出願中)


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検相器付PCSバイパス工具
 本工具は、接続器具A・B間をリード線により接続し、接続器具Aの背面に検相器を有していることから、バイパス形成時における接続の際に、異相間の確認が容易であります。 また、バイパス形成時における接続器具の集電針(針電極)には、従来の黄銅から耐久性に優れたベリリウム銅棒を採用し、磨耗等による欠相防止をはかっております。さらに、接続器具と集電針の固定方法を現場で容易に取外しできる機能としました。(平成15年度澁澤賞受賞)

【(1)構成】
1. カバー取付器具
2. 接続器B(PDC5.5mm用)
3. 接続器B(PDB5.5mm用)
4. 接続器A(検相器)リード線長さ1.4m
【(2)使用例】

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作業用区画ネット支持装置
 発電所や、変電所において、高さ1.5mの区画ネットを容易に支持できる装置を開発しました。
従来までの区画ネット支持装置はアスファルト舗装等の地盤では使用できなく、重いなどの問題がありました。
開発した4脚型や万力型等区画ネット支持装置は軽量であり、地盤や床面の種類に関係なく設置できるようになりました。



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発変電所作業用墜落防止工具
 近年、系統電圧の昇圧化が進み大型機器が増加して作業個所も高所となり墜落災害の確実な防止が求められていたため、発電所や変電所の機器上部での確実な墜落防止対策ができる装置と、大型ブッシング等に簡単に安全帯ロープを取付けできる工具を開発しました。

・変電機器太物碍子昇降用安全ロープ取付け金具
・コンデンサ型計器用変圧器(PD)等に、碍子用垂直ロープを二人で取付け、地上から安全器を使用することで墜落災害を確実に防止できます。
・変電機器水平移動用安全ロープ・断路器(LS)、遮断機(CB)等の上部作業時に開発した安全ロープを使用することにより、補助ロープの完全使用が可能となり、墜落災害を防止することができます。
・胴綱取付け用補助具・太物ブッシング碍管等に安全帯ロープを一人で取付けが可能です。
【変電機器太物碍子昇降用安全ロープ取付け金具】
【変電機器水平移動用安全ロープ】
【胴綱取付け用補助具】
 


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間接活線用防護ネット
 現行の落下物防止ネットは、柱上取り付けのため、柱直下に対しては効果はあるが全ての作業位置からの落下物防止として期待できないことから、第三者および地上作業者への安全対策として高所作業車のバケット縁にワンタッチで取り付けられる間接活線用防護ネットを開発しました。

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穴掘建柱車転倒防止システム
 近年、交通環境の厳しさなどから、アウトリガの張出を十分に行うことができないなど車両の設置が不完全で危険度の高い状態での工事が多いことから当該特殊作業車にも転倒防止システムの開発導入を行いました。
本システムは、クレーン操作時の「アウトリガ張出し幅」「ブーム旋回角度」から「作業規制(ブームの旋回自動停止)」および「警報」を行い転倒防止をはかります。
また、現行の穴掘建柱車に取り付け可能で低コストな装置となっています。


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三重ロック付き安全帯フック
 従来、安全帯ロープのフックを掛け替えるときは、目視・自己呼称によりフック確認を行っていました。
しかし、作業中何らかの原因でフックが外れ、(ヒヤリ)とした、体験談が報告されています。
そこで高所作業での墜落災害を未然に防止するためフックの改良に取り組み、開発実用化にいたりました。
特徴として鍵口を閉鎖している外れ止めに、さらに2種類の外れ止め装置が作用する構造で、1つ目が外れ止めの外側方向に回転してロックし、2つ目が外れ止めの側面にスライドしてロックするため、結果的に三重ロックとしてフック機能が働く構造となっております。
従来品の安全帯フックのロック装置を改良強化したものです。
太刀川賞(社)送電線建設技術研究会

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ラインマンスーツ
 送電線工事現場では、以前より静電誘導等に起因する感電事故や災害の危険性がありました。そこで当社は、架線工事作業員の負担軽減・安全確保・作業性向上を目的として、自社仕様化した作業服「ラインマンスーツ」および「導電靴」を開発しました。
 「ラインマンスーツ」は、特殊素材であるアラミド繊維の使用により、制電性・耐摩耗性等あらゆる面を高性能化し、電撃・切れ・こすれから作業員の身を守ります。また、三次元立体裁断加工を採用することで全身の動きやすさを徹底追及しており、鉄塔上部での作業において大幅な疲労軽減を可能としました。
 「導電靴」についても、「ラインマンスーツ」同様放電を緩やかにする特性を持つほか、視認性向上を図るためのラインをデザインに取り入れております。

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スナッチ金車挟まれ防止装置
 架空送電線工事において、電線の延線や緊線をする場合などに、金車が使用されています。この作業中に作業者の指などが金車とワイヤロープとの間に誤って挟まれてしまう事故が発生しています。そこで、「挟まれ事故」の発生を効果的に防止し、より安全に作業を行うことができる危険感知型の安全保護装置を開発しました。
 特徴は、スパイラル状の防止装置を金車に取付け、作業者が防止装置に接触することにより、危険を感知します。
 危険を感知する事で、「挟まれ事故」の発生を防止します。開発品は、軽量小型で、破損しにくい材質となっております。

(特許第5578840号「保護具を備えた滑車」)


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活線防護作業の新型ワンタッチ式防具
 変電設備の6kV断路器および端子部の従来の活線防護は、高圧ゴムフロシキをゴム紐やクリップで留めていましたが、高所での複雑な作業となり、また充電部への接近などの危険性がありました。
 本開発による防具は、断路器の支持碍子を含む充電部分を完全に包み込む形状とし、容易に着脱でき、脱落の恐れがないワンタッチ式の構造になっており、作業時間短縮と安全の確保がはかられました。

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高所作業車用安全帯ロープ取付自動確認装置
 高所作業車のバケット内作業時に、作業員の補助ロープを所定の位置に取付けないとバケット内での操作を規制する装置です。
 構造は、補助ロープ取付け金具部両端に光電スイッチ(投光器、受光器)を左右両方に1組ずつ設けて、補助ロープフックの有無を検出するようになっています。
 このように、補助ロープを使用しないと操作が物理的にできない機構となっており、墜落災害を未然に防止し安全作業に大きく寄与しております。

澁澤賞 (社)日本電気協会
(特開2014-150960「補助ロープ取付確認装置」)


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高所作業車用補助ロープ取付確認装置
 電柱作業等で使用する高所作業車では、墜落事故を防ぐため作業員が安全帯補助ロープをバケットに取付けてから作業を行うことになっています。地上にいる監督者からは、バケット内で安全帯補助ロープが取付けられているか見えません。そこで、補助ロープ取付確認装置は、バケット側の補助ロープ取付状態を無線伝送し、地上側でランプ点灯により、監督者や作業員自身に示すことで補助ロープの付け忘れや、外れ等を防ぎ、安全を確保できます。




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高所作業車転落防止補助具 アシストレール
 アシストレールとは、作業車が地上と高所作業車バケット間を乗降する際に使用する転落防止補助具であり、安全帯ロープを掛け替えない連続移動を可能にした点が特徴です。
 今回開発したアシストレールを使用することで、架装部上及びルーフラック上で安全帯フックの掛け替えが不要となり、バケット乗降時の安全性が向上しました。

澁澤賞 (社)日本電気協会
(特許第5913865号「高所作業車」)


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電柱運搬台車の改良
 配電作業の電柱建柱工事において、電柱の運搬については大型車で運搬しておりますが、作業区画内などでは、電柱運搬台車を使用して運搬しております。平成21年度の技術開発件名で安全性・作業性を明確にした電柱運搬台車を開発し、実作業現場における長期作業検証を実施してきましたが、更なる「安全性」・「操作性」・「軽量化」を考慮した「電柱運搬台車」の改良を行いました。
 平坦地において、コンクリート柱(14-700kgf)を積載した状態で作業員4名での運搬が可能であり、本体総重量300kgとしたことにより、軽トラックでの運搬が可能となりました。

平成27年度 東北電気関係事業考案・研究発表会 優秀考案賞
(特許出願中(平成27年11月10日出願)「電柱運搬台車」)


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架線車のワイヤー巻取りバスケット
 送電線工事における電線緊線作業は、架線車または緊線ウインチにてワイヤーの 巻取り・繰り出しの作業をしており、一般に巻取り・繰り出し作業をする時に張力 保持に必要なバックテンションを与えるための尻手取り装置が配備されています。 尻手取り装置から排出されるワイヤーは乱れた状態で地面及びシート上に出されて いるため、作業員がワイヤーを踏んだり、足を取られて転倒する危険がありました。 また、ワイヤーが汚れてメンテナンスに負担が掛かることやワイヤーが乱れて置かれ ていることにより現場のイメージが悪いなどの問題点が発生していました。 以上の問題点を解決するため、簡易に取り扱い出来る収納バスケットを開発しました。 ワイヤーには撚り・クセがあり、跳ね返ろうとする力を回転するガイドパイプで抑え る構造となっています。また、独自の動力を必要とせず、尻手取り装置のワイヤー 押し出し力で動作します。 作業性・取扱いについても現場作業に対応し、簡易で軽量な装置となりました。
(特許第4126490号「ワイヤー収納装置」)

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多用途簡易足場
 近年増加傾向である鋼管単体柱は一般的に正面側にしか昇降設備・足場がなく、 弛度観測等で裏正面に廻りたい時もフランジ箇所以外では不可能であり、作業 性が悪い構造となっていました。 そのような状況下で安全に効率的に作業を行うため、容易に着脱出来る簡易足 場を開発しました。 主材料として軽量で強度のあるエスコートレールにステップを付けた形状とし、 専用工具であるリスを使用することで上下移動が可能な構造としました。 また、作業時の安定性を高めるため、鋼管本体とレールをベルトで固定できるように しました。 ライトバンに積載出来るように全長3.0mを2分割できるようにし、持ち運びも容易に できるので伐採作業や風況ポールのメンテナンスなど広い活用範囲が期待できます。


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