
当社は、2030年度にCO2排出量を2013年度比50%削減、2050年度までにカーボンニュートラルを達成する目標を定め、
事業活動からの温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
当社では、社有車の環境負荷を低減するため、ハイブリッド車や電気自動車の導入を計画的に推進し、ガソリンや軽油の使用量削減に取り組んでいます。また、オフィスで使用する空調・給湯設備についても、化石燃料を使用する機器を更新する際には、電化を含む高効率機種を採用し、燃料消費量の削減を進めています。
当社では、再生可能エネルギー由来の電力プランの活用をはじめ、照明のLED化や空調・給湯設備の高効率化などにより電力使用量の削減を進め、CO2排出量の低減に取り組んでいます。また、新築事業所においては、断熱性能の向上や高効率設備の採用に加え、敷地条件や建物構造を踏まえた太陽光発電設備の導入可能性を検討し、ZEB(Net Zero Energy Building)の実現を推進することで、建物全体のエネルギー消費量の大幅な削減を目指しています。